保育および乳幼児と関わる専門家向けプログラム
心穏やかになる保育環境の中で、安心して思い思いに自由に動き、遊ぶ子どもたち ー それがピクラー保育園での私の第一印象でした。
保育士はこの世で最も重要な仕事であると言うと、なんだか不思議に聞こえるでしょうか。おそらくあなたは、他にもっと重要で影響力のある仕事がたくさんあると感じるかもしれません。でも、そうした他の様々な仕事をする人も含め、人は誰でも自分の人生をしっかりと生きるための基盤をまず育む必要があります。
「三つ子の魂百まで」のことわざにもあるように、幼少期は人生の基盤を形成する大切な時期です。そしてまだ小さな子どもたちがその基盤を形成するとき、彼らが必要とするのは誰でしょうか?
そう、赤ちゃんや子どもたちがたくさん関わりを持つ人たち=親、保育士、そして周囲の大人です。
現代社会においては保育の需要が高まると共に、保育の質がますます問われています。また、産前産後を含め、助産や家庭の子育てサポートなど、幼い子どもたちに関わる仕事は様々にあります。Flow Parentingでは、子どもの見方、保育の形など、従来とは異なる角度から保育、そして子どもの育ちについて学ぶ場を提供します。
Flow Parentingは保育、そして小さな子どもたちとその家族のために働くあなたをサポートします。
「お世話の時の信頼関係の築き方を教えてもらい、早速実践しました。お着替えの時、トイレの時、お世話を丁寧にすると信頼関係が芽生えた、、、そんなことを感じた瞬間がありました。これだったのか!と思いました。」
「ワークショップ、あっという間だった。気づいたら「もう終わり?!」」
「今回研修を受けて、自由に身体を動かすことの楽しさ、その中で誰にも介入されず自分自身で発見する楽しさや目の前のことに挑戦し、自分で何かに取り組み、興味を持って試したり、乗り越えたりした時の充実感や満足感は誰かに与えられるものではなく、自発的な行動から湧き上がるものだと感じました。」
「直立歩行までの発達段階の詳細さに驚きました。」
「保育士は子どもの様子を見て援助をする立場だと思っていたが、良かれと思っていた援助が子どもの成長を奪うことにもなるのだと思うと、これからの関わりを考えるきっかけとなった。」
「園の職員皆で共有したいと思った。」
「講座を受けた後、仕事で関わっている子どもに対して、こんな時はどうするかな?と見守る事を意識できるようになったのは講座を受けさせてもらったお陰かな?と思っています。」
「自ら成長する力、発達する力を妨げないことがいかに大事かを思い知った2日間でした。」
「講座では、見聞きしたことはもちろんだが、実際に体を動かして体験することで実感を伴って理解することができた。それは言葉では伝えにくいものであり、逆に動きではよく伝わることのように感じた。それは、動きが少なくなり、見聞きすることで理解した気になってしまう現代において、体験することの大切さを示してくれた。」
「みなさんとても生き生きとワークショップに参加されていたのが印象的でした。」
「乳幼児の成長を見るときに、その子が自分で力を獲得していくことの大切さを学ぶとともに、それを知らず知らずのうちに阻害している大人の行動に気づかされ、さらに、それをサポートするにはどのような環境を整えたらよいのかについて、考えさせられた。」
「実践の場で活かせる講座となりました。ありがとうございます。」
「日々の保育への疑問が湧き上がったり、見直せたりする心持ちに変化したことが大変良かったことだと感じます。」
「初めて香林さんの講座に参加した時、子どもたちの写真を見て、健やかというのはこういうことかと思った。どの写真も子どもが生き生きしている。身体が美しい。表情もいい。たくさんの子どもたちがこんなふうに成長できたらどんなにいいだろうと思った。」
「ハッとさせられた。」
「実例を多く交えて聞くことができた。一日を通して受け身の座学ではなく、参加者を巻き込んでの講座だったので、こちらも考えながら参加することができた。次の機会を心待ちにしている。 」
「保育士として、子どもに向き合う大人として、自分自身の在り方を改めて見つめさせてもらった。」
乳児保育の大切さを改めて感じた。」
「現代の生活でどれだけ子どもたちの成長が妨げられているのか、考えさせられました。子どもを見守ること、観察することの大切さを改めて感じました。次回以降の講座も楽しみにしています。」