Welcome to Flow Parenting

エミー・ピクラーの手法に基づき、

産前産後、そして乳幼児期からはじめる

子どもの「生きる力」と「豊かな人間性」の土台づくり。

親になる人、子育て中の方、

そして乳幼児期の育ちと支援に携わるすべての方へ。

子どもの見方が変わる、ピクラー・アプローチ 総合ポータルサイト

Welcome to Flow Parenting

エミー・ピクラーの手法に基づき、妊娠中から生後3年間のに焦点をあてた親そして保育者のための学びの場

生後3年間は人生の土台を築く大切な時期。Flow Parentingは親子の絆を深め、育児及び保育において、幼い子どもたちが健やかに育つ環境作りのサポートをします

エミー・ピクラーの手法に基づき
こどもの健やかな成長に適した保育、育児に焦点を当てた
親そして保育者の学びの場

Flow Parentingは
幼い子どもたちと
その家族、保育者をサポートします

親向けプログラム

ピクラーの理念に基づくプレイルーム。赤ちゃんや幼い子どもたちが遊び、親子の絆を深める場を提供します

「遊びは最も優れた研究の形である」− アルバート・アインシュタイン

子どもが健やかな人生の土台を築くために大人ができることをピクラーアプローチの視点で学びます

小さな子どもを持つ親、そしてこれから親になる大人のための講座

子育ての視点が変わるマンツーマン子育て相談

妊娠中から出産後までご家庭の状況に合わせたホリスティックなサポートを提供

保育および乳幼児と関わる専門家向けプログラム

子どもとは?保育とは?

ピクラーアプローチに基づいてあなたの視点が変わる様々な講座、ワークショップを提供します

あなたの保育現場でコーチング

仕事仲間と共にピクラーの学びを深めることで、園の質を向上させます

保育、そして乳幼児に関わるお仕事をされている方々に向け、個別のニーズに合わせたサポートをオンラインで提供します

子どもとは?保育とは?

ピクラーアプローチに基づいてあなたの視点が変わる様々な講座、ワークショップを提供します

あなたの保育現場でコーチング

仕事仲間と共にピクラーの学びを深めることで、園の質を向上させます

保育、そして乳幼児に関わるお仕事をされている方々に向け、個別のニーズに合わせたサポートをオンラインで提供します

Emmi Pikler

Emmi Pikler

エミー・ピクラー小児医学博士 (1902-1984) 
小児科医として700人以上に及ぶ乳幼児を観察し、0−3歳児における精神運動発達を40年以上にわたり研究。子どもには自ら育つ力が備わっており、大人が子どもに教えるのではなく、子ども自身が自ずから学ぶことがこの時期の成長過程で大切であると提唱する。敬意を持って子どもに接し、観察を通して一人ひとりの健やかな成長に適した保育、及び育児環境を提供する。乳幼児の自然な運動発達、自由な動きや遊び、そして敬意あるお世話に基づいた保育、及び育児へのアプローチは現在、世界各国の保育者、教育者、親から支持されている。

イベント・お知らせ

2026年8月21日ピクラーアプローチ入門オンライン講座

「どうしたら子どもたちが心身ともに健やかに育つのか?」 この普遍的な問いに、700人以上の0−3歳児の精神運動発達の観察と考察を持って取り組んだ小児科医エミー・ピクラー。 乳幼児の心身の発達をどう観るのか。どう理解するのか。 普段の暮らしを赤ちゃんはどのように体験しているのか。 ピクラーアプローチの基礎となる視点を学びます。 日時:2026年8月21日(金) 20:30-22:00 ズーム受講料:2500円 (定員あり) お申込み方法:ウェブショップ (flowparenting.jp/online-shop/)、またはスマホでQRコードを読み込んでお申し込みいただけます。 申込み締切日:2026年8月11日

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2026年4月29日ピクラーアプローチStep2-2講座 in 横浜

ピクラーアプローチ Step 2-2「自発的に始まる自由な遊び」 赤ちゃんの遊びはどうやって始まる? どうしたら自分で遊べる子どもに育つ? 乳幼児期における遊びとは? そして大人は何ができる? ピクラーアプローチの視点から乳幼児の遊びを理解すると、肩の力を抜いて子育て&保育ができるようになります。 日時:2026年4月29日 日曜日 10:00〜16:00 会場:横浜シュタイナーこどもの園(住所:横浜市神奈川区松ヶ丘3−14) 定員:15名 参加費:15,000円 対象:ピクラーアプローチ入門講座を受講された方 ⚫︎お問合わせ・お申し込み  ysteinerhoikuen@gmail.com  

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Webショップ

ピクラーアプローチに役立つ書籍や遊具などを取り扱っています

ブログ

噛みつき

「ピクラー保育園でも、噛みつく子どもはいますか?」   これは、自由遊びに関する講座でよく受ける質問の一つです。   ピクラー保育園でも、噛みつく子どもはいます。   例えば今年、私が勤務する保育園の赤ちゃんクラスには、他の子どもを噛む男の子と女の子がいました。二人とも生後3ヶ月から園に通い始め、それぞれのペースで順調に成長してきた子どもたちです。男の子は朗らかで、穏やかに体を動かします。一方、女の子は活発で、よく動き回ります。二人とも社交的で、目が合うと嬉しそうに笑い、自分から他の子どもたちに近づいて一緒に遊ぼうとしたり、コンタクトを取ろうとします。両児の親は気さくで、愛情深く誠実に子どもたちを育てています。保育園でこの2人の様子を見守ってきた保育士たちにしてみれば、まさかこの2人が他の子どもを噛むようになるとは思ってもいませんでした。   噛みつきは男の子が9ヶ月、女の子が10ヶ月の時に始まりました。噛みつく直前に子どもたちの間でおもちゃの取り合いがあったわけでも、不快な状況があったわけでもなく、穏やかな環境の中で突然噛みつき始めたのです。ニコニコと笑顔で近くの子に近づいていったと思ったら、その直後に相手のおでこを噛む。ただ隣り合わせにいるだけだと思いきや、突然腕を噛みついてくる。そんなことが保育時間中、何度も起こりました。もちろん、なぜこの子たちが噛むのかを理解しようと努めることは重要ですが、同時に、ピクラーアプローチでは原因が何であれ、人を噛むことは許されないということを最初から明確に伝えることも同様に重要です。大人は落ち着いて即座に介入し、噛みつきを止めさせます。たとえ子どもがまだ1歳になっていなくても、他の子どもや大人を噛むことは許されないということを明確に伝えるのが、私たち保育者や大人の役割です。   でも赤ちゃんはただ遊んでいるだけで、悪気があってやっているわけではないし、そんな小さな赤ちゃんに理解できるはずがないんじゃないの?まだ小さいうちは噛むことを許してもいいんじゃないの?   あなたがそう考えるとしたら、それは間違いなくその赤ちゃんを可愛く思い、大切にしたいからでしょう。   しかし、赤ちゃんは私たちが思っている以上に多くのことを理解することができ、誰かを噛んではいけないということを学ぶ能力も十分に備えています。問題は、私たち大人が、赤ちゃんや幼い子どもたちがその能力を持っていることに気づいているかどうかです。   さて前述の2人の子どもの噛みつき行動は、その後どうなったのでしょうか?噛みつきが始まってから1ヶ月後には、この行動はほぼ見られなくなりました。実際、噛み癖が始まったら、2歳や3歳になってから対処するよりも、早い段階で「噛むのは許されないことだ」と伝える方がはるかに効果的です。さらに、赤ちゃんの頃に大人を噛んでも皆が笑顔で笑っていたのに、2歳や3歳になった頃に突然「噛んではいけない」と言われるのは、子どもにとっては理解しがたいことです。最終的に「ダメ」とされる行為には、最初から一貫して「ダメ」と伝えなければいけません。一貫性を保つこと。これは、保育や子育てにおいてピクラーアプローチを実践する際、大人が持つべき重要な姿勢です。

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Blog 思わず遊びたくなる

遊びたい!

ついそこにあったクッキーやチョコレートをたくさん食べてしまった〜!、、、そんな経験は誰にでもあると思います。   実際、皆さんがクッキーやチョコレートをいつもより多く食べてしまった時というのはどんなときだったのでしょうか。   リビングのお皿にきれいに盛り付けられている時でしょうか?   それとも、扉の閉まった棚の奥にしまわれている時でしょうか?   目につくもの、手近にあるもの、誘惑するようなものを、つい無意識に手に取ってしまう可能性というのは高いものです。   そこにあるもの。 誘うようなもの。   そして、これはまさに子どもたちの「遊び」にも当てはまります。     子どもたちが自発的に遊ぶようになることを目標とするなら、 遊具を「片付ける」ことの方が役立つのでしょうか。 それとも、目に見える場所に誘うように置いておく方が良いのでしょうか?   あなたが遊具をどのように用意するかによって、 子どもが遊ぶかどうか、またどのように遊ぶかが大きく左右されます。 そしてこの点において、私たち大人の影響力は思っているよりもはるかに大きいのです。   閉ざされた棚や、遊具で満杯の箱が並ぶ部屋では、

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Blog juli 2025

ピクラーアプローチは赤ちゃんの時期だけ?

ピクラーアプローチって赤ちゃんの時期だけのものでしょ? という声を聞くことがあるが、   私の実体験からいうと、決してそういうことはない。   私がピクラーアプローチに最初に出会ったのは25年ほど前の話だが、 真剣にピクラーアプローチを学び始めたのは長男が6歳、次男が3歳の頃。 もう2人とも赤ちゃんの時期はとうに過ぎていた。     まだ独身だった頃、ピクラーアプローチとシュタイナー教育を軸にしたデンマークの保育園で実習させてもらっていた。 その経験から、なんとなく頭の片隅に残っていたピクラーアプローチを自分の育児の中に取り入れてはいたが、 あの頃の私は実際にピクラーアプローチがどんなものなのかを理解していないまま、 少しだけ知っていた知識を子育てに取り入れていただけだった。     でも、ある時を境に真剣にピクラーアプローチを習得し始めてから、 仕事においての赤ちゃんや幼い子どもたちへの向き合い方のみでなく、 我が子の子育てにも大きな変化があった。 そして子育て以外でもパートナー、同僚、親、友人たちとの向き合い方にも変化が。 ピクラーアプローチは乳幼児の発達への理解を深めるのみでなく、 自分自身に関していろんな気づきをもたらしてくれたのである。 その気づきを持って他者を観察しはじめると(良い意味でね)、 その相手への理解と慈愛が深まる。 そしてその在り方を尊重しつつ、

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